トヨタ ライズをマイカーリース

トヨタ ライズをマイカーリース

公開日:2021.12.20更新日:2022.03.09

トヨタ ライズは、2019年に発売された5ナンバーのSUVです。日常のちょっとした買い物から週末のレジャーまで、様々なシーンで扱いやすい車として開発されました。2021年には新たにハイブリッド車がラインナップに加わり、一部改良もされています。活躍の幅がさらに広がりました。

車両価格はエントリーモデルで約170万円、最上級グレードで約234万円です。改良を経ていっそう乗りやすくなったトヨタ ライズを、マイカーとして検討してみませんか?

マイカーリースなら、月々定額の料金をお支払いただくだけでトヨタ ライズをご利用いただけます。メンテナンス込みのプランの場合、月額料金には自動車の利用料の他に、各種税金や車検代を始めとした維持費も含まれているので、大きな出費の心配もありません。

トヨタ ライズはどんなクルマ?魅力をご紹介

ここからは、お車選びで悩んでいる方の為に、どんなシーンでも楽しく乗れるトヨタ ライズの魅力をご紹介します。

クラストップレベルの低燃費を叶える発電専用エンジンを搭載

2021年に追加されたハイブリッド車には、新開発の「1.2L WA-VEX DVVTエンジン」が搭載されています。

1.2L WA-VEX DVVTエンジンは、効率よく電気を生み出すことができる発電専用エンジンです。これにより、トヨタ ライズのハイブリッド車は最大40%の高い熱効率を実現。燃料消費率がWLTCモード測定で28.0km/Lというクラストップレベルの低燃費を叶えました。

大径タイヤでありながら取り回しやすい

トヨタ ライズは、コンパクトな車体にワンランク上のサイズのタイヤを使っています。サイズの大きな大径タイヤを採用することで、SUVらしい力強さを表現しています。5ナンバーとは思えない迫力のあるデザインは、運転中の気分を高めてくれるでしょう。

大径タイヤでありながら小回りが良く、取り回しやすい点も魅力です。車体のコンパクトさと併せて、慣れない道や狭い道でも安心して運転することができます。

乗る人すべてがリラックスできる室内空間

車体はコンパクトですが、室内空間はゆったりしています。前席、後席ともに座った時、膝まわりに充分な余裕があります。窮屈さがなく、快適にドライブを楽しむことができます。

インテリアは黒を基調とした落ち着きのあるデザインです。乗る人すべてが、体はもちろん心もリラックスした状態で、車内にいる時間を満喫することができます。

あなたに合うクルマは?トヨタ ライズの選び方

トヨタ ライズをマイカーリースするのなら、日常の街乗りでの使用がメインになるのか、休日のレジャーでの使用がメインになるのかを明確にしておきましょう。街乗りでの使用とレジャーでの使用では、求める性能に差が出ます。

通勤や買い物等、街乗りでの使用がメインの場合は、車両コストを抑えられる為、2WDの車両がおすすめです。また長距離走る場合は、ハイブリッド車を選ぶことで燃料代を抑えることができます。

ドライブやキャンプ等、休日のレジャーでの使用がメインの場合は、4WDの設定があるガソリン車がおすすめです。4WDは起伏のある路面を走りやすく、悪路や山道でも安定して走行できます。

グレードは「X」、「G」、「Z」の3つがあります。ハイブリッド車はXグレードが用意されていないので、「G」、「Z」の2つのグレードからお選びください。

X
トヨタ ライズのエントリーモデル。対向車や歩行者との衝突の恐れがある場合に、ドライバーへと注意喚起をする「衝突警報機能(対車両・対歩行者[昼夜])」や、鍵を取り出さなくてもドアの解錠・施錠、エンジンの始動ができる「キーフリーシステム」等の便利な機能は最低限備わっています。街乗りがメインなら、もっともコストパフォーマンスが良いグレードと言えます。
G
トヨタ ライズの上位グレード。インテリア、エクステリアデザインがスタイリッシュになっています。インテリアは前席のシートに、アクセントになるレッドパイピングが施されました。走行速度等をチェックするインフォメーションディスプレイは2眼のオプティトロンメーターから、「LEDデジタルスピードメーター+7インチTFTカラー液晶ディスプレイ」に変更されています。

エクステリアは、アウトサイドドアハンドルがメッキになったり、バックドアガーニッシュに艶あり黒塗装がされたりと、より上質な印象を受けるデザインになりました。

この他、装備の面では運転席のシートの高さを調整できる「運転席シート上下アジャスター」や、助手席シートの下に格納できるトレイ型収納の「助手席シートアンダートレイ」が追加されています。
Z
華やかさが増し、安全装備が充実した最上級グレード。ヘッドランプに採用された「LEDフロントシーケンシャルターンランプ」は、内側から外側へ、流れるようにランプが順に点灯します。見た目がオシャレで視認性も高いランプです。加えて「LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ」のオートレベリング機能は、Zグレードより対応しています。

安全装備は、高速道路や自動車専用道路で先行車を追従することで、アクセルとブレーキ操作の負担を減らす「全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)」や、車線の中央付近を走行するようステアリング操作をアシストする「LKC(レーンキープコントロール)」が追加されました。

街乗りがメインで、かつ使用頻度が低いならXグレードが、インテリアやエクステリアにこだわるならGグレードが、見た目に加えて安全性にもこだわるならZグレードがおすすめです。

ピタクルではトヨタ ライズ以外にも、豊富な車種からマイカーリースする車を選ぶことができます。経験豊富なコンシェルジュが、数ある車種からあなたにピッタリな車をご案内しますので、まずはご相談いただければと思います。

トヨタ ライズをマイカーリースした場合の料金は?

マイカーリースの月額料金は、車両代から契約終了時の予想価値を差し引いた金額に、各種税金や維持費を加えた合計額を契約期間で割って算出します。

ピタクルの場合、2WDのXグレード5人乗りのトヨタ ライズなら、5年契約だと月額税込35,640円、7年契約だと月額税込34,760円で乗ることができます。

5年契約は7年契約よりも月額料金が高くなりますが、トータルの支払金額は、5年契約で2,138,400円、7年契約で2,919,840円となります。月額料金を安く見せようと契約期間を長期にするマイカーリース商品が増えています。マイカーリースでは月額料金の安さだけを見るのではなく、「トータルの支払金額が高額になっていないか」という視点で、月額料金と契約期間をよくご確認いただくことが大切です。 ※月額料金はグレードやオプションにより変わります。

マイカーリースは5年や7年等、長期の契約となります。自分に合わない車種を選んでしまわないように、マイカーリースする車種は用途やライフスタイルを考慮して、慎重に選びましょう。

トヨタ ライズのマイカーリース情報はこちら

オプションの追加で、いっそう便利な車へカスタマイズ

マイカーリースの車は、リース会社が所有者です。このことから、「マイカーリースする車にはオプションを追加できないの?」と、質問をいただくことがございます。

確かに、車の所有者はリース会社ですが、車体を改造しないカスタマイズは認めているケースが大半です。ピタクルでも、例えばカーナビゲーション、ETC車載器、バックカメラ、ドライブレコーダー等のカー用品を、オプションで追加することができます。

カーナビゲーション

通称「カーナビ」と呼ばれるカー用品です。ディスプレイに、現在走行している地域が表示されるので、現在地を把握するうえで役立ちます。また、現在地をもとに目的地までの経路を案内してくれる機能もついています。慣れない土地を走行する時や、遠方へと出かける時に便利です。

ETC車載器

高速道路や有料道路の料金所ゲートを通過する時に使用するカー用品です。ETC車載器を搭載しておくことで、通行料金を現金払いすることなく、ゲートを通過できるようになります。スムーズに料金所ゲートを通行できる、事前に現金を用意する必要がない等のメリットがあります。高速道路をよく利用する方におすすめです。

バックカメラ

車の後方の映像を映し出すカメラです。撮影された映像は、カーナビゲーションのような車内用のディスプレイに表示されます。バックカメラを取り付けることで、難しい車庫入れ時や暗くて見づらい夜間でも、安心して運転できるようになるのが魅力です。最近ではカメラの取り付け場所を増やすことで、真上から見た映像を再現できるような製品もあります。

ドライブレコーダー

映像や音声を記録するカー用品です。運転中の映像を録画・保存してくれるので、事故に巻き込まれた時、自身に過失がないことを証拠として残すことができます。中にはエンジンを切った後も、継続して録画を続けてくれる製品もあります。当て逃げや車上荒らし対策に活躍します。

この他にも車種によってはドリンクホルダーやスマートフォンの充電器等、車体の改造を伴わないオプションであれば追加することができます。

オプションを追加することで月額料金は高くなります。しかし、いっそう便利にマイカーリースした車に乗れるようになります。用途やライフスタイルに合わせて、オプションを追加してはいかがでしょうか?

オプションを追加するなら、まずはリース会社へご相談ください

オプションで追加したカー用品は、車と同様に途中で解約することはできません。「使用感が合わない」「ほとんど使わない」等の問題があっても、車本体の契約期間が満了するまで、オプションの契約も継続されます。余分な月額料金を支払い続けることになってしまいますので、本当に自分に合っているのか、契約前にしっかりと確かめることが大切です。

中には契約時ではなく、納車後、ご自身でカー用品を追加することを考える方もいるでしょう。しかし、原則としてマイカーリースした車は、返却時に原状回復をしなければなりません。万が一原状回復できないカスタマイズをしてしまうと、原状回復費用が高額になったり、場合によっては違約金が発生したりする恐れがあります。

こうした様々な点を考慮すると、オプションを追加するのなら、契約前に、まずリース会社へとご相談いただくことをおすすめします。ピタクルならば、オプション装備も含めた車選びについて、ベテランのコンシェルジュが親身になってアドバイスいたします。

トヨタ ライズのマイカーリース情報はこちら

ピタクルでトヨタ ライズをマイカーリース

街乗りでもレジャーでも大活躍するトヨタ ライズ。改良されて、いっそう扱いやすくなった5ナンバーSUVを、マイカーリースなら月額料金をお支払いただくことで利用できます。

最初に大きな出費が必要ないこと、予想外の出費がないこと等もマイカーリースのメリット。初期費用を用意できないけどトヨタ ライズに乗りたい、大金が出ていくのが心配というあなたにもおすすめです。

カーリースで話題の電気自動車
おすすめプラン 新生活におすすめのお得なプランをみる
お役立ちコラム

まずはピタクルまで、お気軽にお問い合わせください。

考える男性のイラスト

お問い合わせはこちらから

「プランをもっと詳しく」
「オプションの選び方が分からない」
など、ご不明点等は
お気軽にお尋ねください。
車のイラスト
お問い合わせフォーム
お問い合わせページへ遷移します
0120-953-304
(受付時間:土日祝日除く9:00~17:30)
カーリースで話題の電気自動車
おすすめプラン 新生活におすすめのお得なプランをみる
お役立ちコラム